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子供のチックはこんなストレスも原因!親ができる改善策とは

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子供によく見られる「チック」という症状。実はわたしの友人の息子(8才男の子)がその症状を出すようになってしまい、奥さんもかなりショックを受けてしまっていたんです。

ストレスが主な原因と言われているチック症ですが、大人が考えるストレスと子供が感じるストレスは少し違っていて、思わぬところに原因があったりするものです。

親が気をつけてあげることでストレスを軽減してあげられることもあるので、家庭でできることから取り入れてみて下さい。

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チック症の子供のためのストレス対策

夜は早く寝る

夜に早く寝るのは子供のことだけではなく、お母さんお父さんも早く寝るようにしてあげてほしいのです。

というのも、親が遅くまで起きているとやはり子供は寝ていてもどこかで感じているんでしょうね。親は眠らせているつもりでもしっかりとした睡眠がとれていない状態になっているんです。それがお子さんの身体にとってストレスになります。

子供と同じ時間に、というのは難しいでしょうけど、できるだけ早く寝ることでお子さんも芯から安心して眠ることができるはずです。

親子で熟睡

テレビの明るさを落とす

昔、とあるアニメのワンシーンが放送された瞬間に全国の子供が倒れたという事件がありました。

その時はピカピカッ!という感じでテレビ画面がフラッシュのように眩しく点滅するシーンで、その眩しさで子供の脳がショックを受けたということでしたが、

それは何もフラッシュのように眩しい時だけではないんです。

ただテレビを見ているだけの時には感じにくいですが、「眩しい」と感じていてもいなくても光るものを見続けること自体が眼を疲れさせ、それが積もり積もって大きなストレスになります。

かといってテレビ無しというのも現実的ではないので、せめてテレビ画面の明るさを少し落としてあげましょう。

もしお子さんがテレビやゲームをしすぎているなと思ったら「1日にしていい時間」を決めてみて下さい。
「これ以上しちゃダメ」ではなく
「 していい時間 」と言う方がすんなり受け入れてくれるものです。

テレビ画面の明るさを落とそう

おやつや食事に砂糖を使わない

特に日本人は摂り過ぎていると世界からも言われている「砂糖」
(日本人の平均摂取量は世界保健機構が適量とする指針の3倍以上です)

大人にとってもストレスの大きな原因と言われているほどですから、同じ量を子供がとったら、それはものすごく大変なストレスです。

砂糖は体内からカルシウム・ミネラル・ビタミンを奪い、悪玉菌の恰好のエサとなり、あらゆる病気の原因になる食べ物です。

砂糖による血糖値の急上昇・急降下がキレやすい子供を作る、という研究結果も出ていますから、子供に食べさせる料理はもちろん、おやつの原材料もしっかりチェックしてあげて下さい。

「砂糖」以外にも「アスパルテーム」などの人工甘味料も危険なので避けるようにしましょう。

少しビックリした話なのですが、先日、のど飴を買いに行ったところ、原材料を見ていて「砂糖」の文字が無かったのでオッケーかと思いきや!
よく見ると「アスパルテーム」の文字が…

けっこう有名なメーカーののど飴にも入っていたりするので、本当に要注意です。

もし料理などに砂糖を使いたい場合は替わりに黒砂糖を使いましょう。黒砂糖なら有害なショ糖が入っていないので安心です。

ハグしてあげる

チックを起こしやすいのは
6~8才くらいの男の子に多いと言われていますが、

じつはこれが大きなヒントです。

まだまだお母さんに甘えたい。
でも男の子としての自覚が出てくる年頃ですから、いつまでも甘えるのはカッコ悪い、恥ずかしいという気持ちが邪魔します。

ましてや弟・妹ができて「お兄ちゃんなんだから」となると、それはますます甘えられなくなってしまいます。

ですので、お母さんから、
時々でもいいので ギュッ!とハグしてあげてほしいんです。
特に何の理由もいりません。

もしかしたら「 恥ずかしいからやめてよ! 」とかっこつけようとするかもしれませんが、スキンシップが減ったことが自分のストレスだとは自覚していないのです、気にせず追いかけて捕まえてあげて下さい^^

ここまでで4つの改善策をお話してきました。

  • 早く寝る
  • テレビの明るさを暗くする
  • 砂糖抜き
  • ハグしてあげる

どれも簡単なことですが、簡単なことだからとバカにせず、できることからでいいので、ぜひ取り入れてみてあげて下さいね。

次にお母さんとお父さんのストレス軽減策です。
親がストレスや緊張を持っていると子供は敏感に同調(同じストレスを感じた状態になる)してしまうものです。

親のストレスを軽減する方法

お母さんお父さんがイライラしてたり、なにか緊張していたりすると子供には驚くほど伝わっています。
ですので、言わなければいいとか、表情に出てなければ平気というわけではないんです。すごいですよね、子供って。

なので、少しでも親がリラックスしていることが大事です。

では大人がストレスを軽減できる方法は?というと、

基本的には上記の子供のストレス軽減策と同じです。

大人の場合は特にパソコンやスマホの見つめすぎで眼から受けるストレスが非常に大きいので、テレビと同じく設定で画面をくらくしたり「 PC用メガネ 」(ブルーライト低減)を使うなどしてみて下さい。

わたしもPCメガネを使うようにした時に感じたんですが、

「 え、こんなに疲れてたの!? 」

とビックリするほど身体が楽になりました。

PCメガネで眩しさのストレスを抑える

砂糖抜きも大きいですね。

わたしの場合は、まずだいぶ痩せましたし、身体が軽くなりました。体重もですが、動くのが苦でなくなる感じです。

女性の場合は「 砂糖を抜いたらお肌が綺麗になった! 」とか、「 PMSがすごく軽くなった! 」という話もあるのでお母さんもぜひご一緒に!^^

砂糖を抜くと不思議なもので、今までイラッと感じていたことが何でもないことに思えるようになったりします。

イライラ増幅物質だったんですね~。

政府が摂取量を制限すべき!という話もあるくらいですから、
砂糖には本当にご注意を。

あとは、お母さん、お父さん?
お子さんが8才ともなるとスキンシップが少なくなっていませんか?
お子さんだけでなく、たまには旦那さんも追いかけてハグしてあげて下さいね!

こちらも理由は何も要りません。
「 どうした? 」とか聞かれたら
「 なんとなく! 」とでも言っておけば喜びますから(笑)

そして、そうやって両親の仲が良いと子供の心も安心するものです。

では、最後にまとめておきますね。

子供のチック改善のためのストレス対策:まとめ

家庭でできる子供のチックの原因となるストレスを軽減する方法は、

  • 親もできるだけ早く眠るようにする。
  • テレビ画面の明るさを落とす。
  • おやつや食事に砂糖を使わない。
  • 時々でもいいのでハグしてあげる。

生活の中で簡単に取り入れられる子供のチック改善のためのストレス軽減策について書いてみましたが、いかがでしたか?

冒頭でお話した「子供がチックを発症した友人」にもアドバイスしましたが、はじめは「 そんなんじゃないんだ~ 」と耳を貸しませんでした。
でも、一緒に聞いていた奥さんのほうが積極的に行動に移してくれたようで、今では少しずつ改善してると喜んでくれています^^

それでも、完全に治るまでには時間もかかりますし、目の前でチック症を起こしている自分の子供を見たら不安になるものです。
でも、それを見た時に逐一「 出てるよ 」とか子供に言わないことも大事です。

チックは言ってみれば自分の意思とは無関係に出るシャックリみたいなものですから、やめろと言われても止まらないものは止まりません。

もし言いそうになったら、それを言うかわりに子供の背中をなでてあげたり、おもむろにハグしてあげましょう。

お子さんのチック症の改善に少しでも参考になれば幸いです。

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