暮らし・生活

子供の爪が剥がれた時に真っ先にすべき処置は消毒!その後は

更新日:

子供の爪が剥がれてしまったら、

真っ先に消毒してあげて下さい!

後で詳しく書きますが、
爪を剥がした時に最も怖いのが化膿してしまうことなので。

消毒ができたらできるだけ早くお医者さんでみてもらいましょう。
爪は基本的には「 皮膚科 」になりますが、緊急ですし電話して診てもらえるのか聞くのが確実です。

次に、消毒のあと、落ち着いて爪の状態を見て、お医者さんへ行くまでにどう処置すべきか見ていきましょう。

スポンサーリンク

剥がれた爪の状態別 処置手順

爪の状態による処置の仕方を書いていきますが、
あくまでも「 お医者さんへ行くまでにできること 」であり、
お医者さんへ行かなくてもいい処置方法ではないのでご注意下さい。

  • 爪が浮いている状態
  • 割れて一部が剥がれた状態
  • 全て剥がれて取れてしまった状態

の順でお伝えしています。

爪が指から浮いている状態

爪が指から剥がれてはいるけど、取れているわけではなく、
指についている状態で指から浮いている、という時。

そういう時はギュッと押さえつけすぎないように軽く押さえるようにします。
バンドエイドでガッチリしようとしてしまうと、バンドエイドを外す時にまた爪に力をかけて痛いことになるので、ガーゼなどで軽めに巻いて保護しましょう。

バンドエイドはやめたほうがいい
そのままお子さんが自分で触らないように注意して病院へ連れて行きましょう。

夜や休日で病院が開いていない時でも緊急外来等、
電話確認して行けば見てもらえるはずです。

割れて一部が剥がれている状態

爪が割れて半分剥がれて取れそうになっている場合、
できれば取ってしまわないように、
そのままお医者さんに見てもらいましょう。

爪の状態によってお医者さんの処置も変わってくるはずなので、
もしかしたら取らずに済むかもしれませんし、
やっぱり取ってしまわれるかもしれません。

ここは個人で判断しないほうが絶対いいと思います。

病院へ行くまで、取れかかっている爪が他に触れると痛いので、
消毒をした後はどこにも当たったりしないように注意してあげて下さいね。足の爪の場合はつま先の開いたスリッパかサンダル等はかせてあげるといいと思います。

剥がれて取れてしまっている状態

爪が根本から取れてしまった場合、
消毒したら、できるだけすぐにお医者さんに見てもらいましょう。

これ実はわたしが小さい頃に経験したことなんですが、、、
意外に本人はあまり痛くなかったりするんですよね・・アドレナリンでも出ていたのでしょうか(汗)

上に書いた剥がれ方のように「 剥がれかけてる状態 」のほうが痛みを感じて痛がるのですが、全て剥がれて痛みを感じてない時のほうが子供が自分で触ってしまうんじゃないかと思うんです。自分の経験から^^;

ですので、お子さんが触らないように細心の注意を払って、もうなんなら包帯グルグル巻きの上に袋でもかぶせて病院まで連れて行くのがいいかもしれませんね。

次に冒頭で触れた「 化膿 」の危険性について少し書いておきますね。

スポンサーリンク

最も怖いのは化膿してしまうこと

爪が割れたり剥がれたりした時に最も避けたいのが化膿なのですが、
化膿させてしまったらどうなるのか?というと

最悪の場合、爪を作る機能が失われる可能性があるんです。

だから「 真っ先に消毒 」なんですね。

あとはお医者さんで抗生物質の入った軟膏など処方されると思いますので、言われた通りの用法用量でしっかりと化膿を防ぎつつ、元通りに爪が生え変わるのを待ちましょう。

わたしが剥がした時は、新しい爪がグニャグニャと生えてきて
「 これからこんな爪になっちゃうのかな・・・ 」
と子供ながらに凹んだものでしたが、

いつのまにか普通の爪の形に戻ってました!(╹◡╹)

なので、あまり焦ったり心配しすぎず、お子さんの自然治癒力を信じて、早くキレイな爪に戻ることを祈りましょう。

子供の爪が剥がれた時の処置:まとめ

まず消毒

消毒したら、

  • 爪が浮いている状態なら軽く押さえたまま病院へ
  • 割れて一部が剥がれた状態なら取れないように病院へ
  • 剥がれて取れた状態なら子供がいじらないよう気をつけて病院へ

病院で先生にみてもらえたら、とりあえずひと安心ですね。

でも、爪は生え変わるまでに大人で5~6ヶ月くらいかかるものなので、子供なら早いと言っても3~4ヶ月くらいかかるでしょうか。

きちんと生えるまではお医者さんと相談しながら、学校でも体育の時間などは休ませてもらうなど学校の先生にも伝えておくと良いと思います。

今後、爪を割れにくくするためにできることは?
落ち着いたらこちらの記事も参考になると思います。

爪が割れるのを防ぐには?
爪が割れるのを防ぐには?爪の質を改善する3つの方法

爪が割れるのを防ぐ方法と、爪自体の質を改善して割れにくくする方法を3つ紹介しています。冬は寒いから割れる、というのは少し間違いなんです。根本的な爪質の改善から割れにくい爪を作っていきましょう。普段の爪の切り方も大事なポイントです。

続きを見る

関連コンテンツ

いちおし記事!

おむつとおしめの違いとは? 1

「おむつ」と「おしめ」というこの似たような言葉。同じじゃないの?とも思っていましたが詳しく由来を調べていくうちに決定的な違いがあることがわかりました。それぞれにまつわる歴史と現代の紙おむつの謎についても書きましたのでぜひお楽しみ下さい。

尿の泡 2

尿をした後、よく泡が立ち、しかもなかなか消えない。と気になったらチェックすべき項目を6つのポイントにまとめました。泡が立ったら糖尿病、と言うわけではありません。一過性の場合も多いのでまずはあわてずに観察してみて下さいね。

視力検査 3

運転免許の取得時も更新時もドキドキしてしまう視力検査。受かる基準はどのくらいだったっけ?試験当日、疲れていたりして視力検査で受かるかどうか不安なら、ちょっとした対策法をお伝えします。人事を尽くして天命を待ちましょう!

-暮らし・生活

Copyright© みやっちょのまめちっぷす , 2017 All Rights Reserved.