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一人暮らしの風水はベッドの位置と方位がほぼ全て!

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初めての一人暮らしで部屋は決まったけど、
風水や家相についてなど後から気になりだして、

あれ?この部屋、もしかして(風水的に)アカンやつちゃう!?

と不安に思っていたりしませんか?
一人暮らしのマンションなどでは風水を意識して間取りを選ぶことはなかなか難しいですから、どんな部屋でも実践でき、高い効果を期待できる運気アップ方法をお伝えします。

重要なのはベッド(敷布団でも)の位置と方位です。

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一人暮らしの風水でベストなベッドポジションは?

ここでは間取りなど見て選択する余地なしの一人暮らしでの風水ですから、個々の四柱推命などの絡みは無しで、万人共通のベストポジションをお話しようと思います。

もっとも良いベッドの位置は

一人暮らしの部屋の中でベッドを置くベストポジションは、

玄関から最も遠いところ

なぜかというと、理由は簡単。

落ち着いて眠れるから、です。
逆に考えるとわかりやすいと思いますが、玄関のそばって、誰がくるわけでもないのに落ち着かなくないですか?

出て行く予定も、来客の予定も無い。同じ条件なはずなのに部屋の奥の壁際なら落ち着くのに、玄関のそばでは落ち着かない
不思議ですよね。

風水の解説書などを読んでいると、いちいち難しい言葉を使って解説されているものが多いですが、運気を上げる風水の基本は身体の健康とリラックスした状態でいられる空間を作ることなんです。

一人暮らしということは、その部屋ですごす時間の中で睡眠時間はかなりの割合を占めているのではないでしょうか

それが「ベッドの位置と方位がほぼ全て!」というタイトルの理由です。

次にベッドの方位についてお伝えしていきますね。
間取りによっては難しい場合もあるかもしれませんが、なんとか工夫してでもこの方位だけは譲れない!そのくらい重要です。

一人暮らしでベストなベッドの位置

風水的ベッドのベスト方位は

眠る時の枕の方向のことです。
東だと寝起きが良く、西向きだと寝入りやすいなどが有名ですが、風水的に本当にベストなベッドの方位は、

北向き

そう、北枕(きたまくら)です。

今でも忌み嫌う人も多い北枕ですが、北半球に住む我々にとって北枕は頭を冷やし、足を温める恰好になるので身体の健康にとって最もバランスのとれる方角ということになります。

身体のバランスが取れるということは、運気でいうところの「総合運」「健康運」をアップさせ、リラックスした閃きを起こしやすい脳の状態を保つことができるベッドの方位なんです。

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なぜ北枕が避けられるようになったのか

それはそうと、なぜこんなに素晴らしい運気アップ方法とも言える「北枕」が忌み嫌われることになってしまったのか?

これは運気アップ方法として効果が絶大だったが故に、時の権力者が民衆に使わせないようにウソの情報を広めるよう指導者たちに命じたのです。

「なぜ北枕で寝てはいけないのか?」のハッキリとした理由が伝わっていないのが証拠といってもいいかもしれません。

もしその当時の権力者が「国民全員、北枕で眠って最強の国を目指そう!」というようなタイプだったら、
現在の世界地図は全然違うカタチになっていたかもしれませんね。

ベッドの方位

まとめ

一人暮らしの風水でベストなベッドの位置と方位は

  • 玄関から最も遠い位置
  • 方位は北向きがベスト

間取りなどから風水を考えて選ぶことができない一人暮らしの部屋向けに、どんな部屋でもできて高い効果を発揮するベッドの位置と方位について書いてみました。
大きなベッドだと1人では難しいかもしれませんが、友達に手伝ってもらうなどして試してみてもらえたらと思います。

もちろん風水を意識するならトイレの掃除や玄関の盛り塩なども実践できれば運気はもっと良くなりますよ!

それでは、さっそく今日から北枕で!おやすみなさ~い
(*´ω`*)ノシ

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