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子供の日焼けは将来シミの原因に!日焼けさせない育て方とは

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子供はほっといたらいつまでも外で遊んでます。
とくに男の子は、この子もしかしたらアホかしら・・・と心配になるほどw

子供だし平気なのかな?とも思いますが

わたしがそういうお年ごろだった30年前と今では子供の日焼けでの「焼け方」がずいぶん違うように見えるんです

小麦色の健康な焼け方とはちょっと言えない、

「炭」みたいな黒色に焼ける子おおくないですか?

最近の子って。

ああいう焼け方をしてしまうと大人になるころには「しみ」とかひどくなるんじゃないだろうかと、とくに女の子だと自分の子供じゃなくても黒くなりすぎてると心配になってしまいます。

子供の頃の日焼け原因となる大人になってからのシミやその他の影響、それらを防ぐにはどうすればいいのか?一緒に考えていきましょう。

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最近の子が真っ黒に焼けるのはなぜ?

これは私の主観なので、むかしと違うかどうかはよくわからないんですけど、

やっぱりオゾン層の破壊が進んできたせい?
とか
根本的に生命としてのエネルギーが弱くなっている!?

などと考えてしまいます。

夏になると熱中症で子供が倒れた〜!というニュースはもう毎年の恒例。
わたしの子供時代(現在アラホ)とは完全に違うんだなと感じます。

日焼けした女の子

子供の頃の日焼けってそんなにダメなの?

ひとむかし前の話では

「子供は外で遊んで真っ黒になるくらいのほうがいい!」

なんて言われていて、わたしももれなく真っ黒だったわけですけど、

・・・あんまりよろしいことではなかったっぽいですね(;一_一)

わたしもファンなんですけど映画俳優のヒュー・ジャックマンさん、彼も少年時代は真っ黒に日焼けしていたそうなんですが、それが原因で現在は皮膚がんと闘ってらっしゃるんだとか。

どれくらい黒くなってたのかはわかりませんが、オーストラリアで少年時代、、というと、かなり黒そうなイメージですね?てか、こんな話を聞くと「シミが〜」なんて言ってる場合じゃありませんよね(汗)

う〜ん、子供の頃の日焼けが原因となると、いまから何かしても・・・ダメなんでしょうか。
せめてこれから先は焼けすぎないように気をつけるとして、
子供の日焼けには気をつけてあげたいものですね。

どうしてあげるのが一番いいのか、考えてみましょう。

子供の日焼け対策は何が一番いい?

大人は紫外線の怖さも避け方もわかってるのでまだいいとして、
何も知らずに好きなだけ外で遊んじゃう子供が問題。

夏なのに長袖とか帽子とか、、、ソッコーで脱ぐでしょうしね(笑)

日焼け止めも子供の皮膚にはキツかったり、ベタベタするとイヤがるし。

弱めの(子供用とか)を選んで、お母さんと一緒に日焼け止めを塗ることを習慣にするとか、うまく覚えてくれるよう工夫が必要かも。

「あまり暑い日の太陽にあたりすぎるとダメなんだよ〜」

ということを根気よく教えてあげるしかないですね。

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1998年、母子手帳から「日光浴のススメ」が消滅

フロンガスによってオゾン層が破壊されて〜、紫外線が〜!

と騒がれ始める1990年台までは「子供は日焼けした真っ黒なのが良い」なんてのが常識だったのが一転、

1998年には母子手帳も変更され
「日光浴のススメ」という項目があったのが削除され、
「子供の頃から紫外線対策はしっかりしましょう!」ということになりました。

おいおい、、それまでの子供はどうすんだよ!?って感じですけどw

まぁ、まちがっていたことが訂正されたということなので、
意地張って間違いを認めない!的な対応よりはずっとマシだったのかなと。

日焼けした男の子

さいごに

子供の日焼けによる「しみ」やその他の影響について考えてみましたが、
対策方法として親ができそうなことは

  • 夏でも長袖・長ズボン、帽子をかぶせる。
  • 日焼け止めを塗ることを覚えさせる。
  • 長い時間日に当たると危険だということを教える。

こんなところでしょうか。

やはり一番いいのはお母さん・お父さんが日焼けを避ける姿を見せること。
日焼け止めクリームを子供と一緒に使ってみせる。

子供は親がすることをよく見てますし、それを真似て育つもので、

「お母さんも(日焼け止め)してるんだよ〜」
というのが一番のころし文句だったりします(笑)

子供の頃の日焼けが大人になってからシミや皮膚病の原因になるとか、なかなか子供にわかってもらうには難しいものがありますが、頑張って予防してあげましょう。

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