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雪の日に車のワイパーを立てる3つの理由|ひと手間で超節約

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雪の降る季節、屋外の駐車場で
ワイパーを立てて虫の触覚みたいにしてる車、いますよね。
へんですよね~

小さい頃「 なんでかな~ 」「 おかしいな~ 」
とか思って触りに行ったら怒られたみやっちょです(笑)

雪の日にワイパーを立てる理由を3つに分けて、
わかりやす~く解説していきますね!

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理由1:ワイパーゴム・アームを傷めないように

冬の寒い日、雪が降り積もるほどの気温になると、
ワイパーゴムが車のガラスの表面に貼り付いてしまいます。
貼り付くというより「 凍りつく 」ですね。

そのままワイパーのスイッチを入れようものなら・・・

凍りついてる部分のゴムがちぎれてしまい、
ワイパーゴムがギザギザになって
普通の雨ですらキレイに捌けない状態になっちゃいます。

また、雪がモッサリと積もると
ワイパーの上だけだし~と甘く見てはいけません!

積もる雪はけっこうな重さになるので、
ワイパーアームが曲がってしまうこともあるんです。

2014-09-16_imacar

理由2:ワイパーのリンク機構を壊さないため

ワイパーが動く仕組み自体を守るため、という理由もあります。

凍りつき や 雪の重さで、
ワイパーが動かせないような状態の時、
ワイパーをを無理に動かそうとすると、、、

先ほどのようにゴムがちぎれるならまだマシです…

根本の軸を回すためのリンク機構が壊れてしまうことも!

ワイパーの軸を回すための装置をカンタンに言うと、
モーターがあって、ギアがあって、
左右に伝えるアームがあって、というモノです。

そのギアの部分はたいていプラスチック製なんですね。
無理に力をかけてギアが欠けてしまったり
モーターが壊れてしまったら…

けっこう修理代も高くついちゃいますよ!(`;ω;´)

なによりそんな状態の車では
雪の降る中をとてもじゃないけど運転できません。

次の3つめの理由は単純なことに思えるかもしれませんが、
雪をなめてはいけません。
ワイパーを立てる理由の大きな1つです。

理由3:運転前の雪下ろしを楽にするため

朝、雪が積もっていると
運転前には当然「 雪かき作業 」が待っています。

この時ワイパーが雪に埋もれているのと
立てて上に上がっているのとでは
雪かき作業の手間が全っ然ちがってくるんです。

雪が重くて、ワイパーが下にあると思うと

怖くてチカラを入れられないんです!

少しの雪なら
雪に手を突っ込んでヒョイ!っと立てればいい?
と思いますよね~、うん、わかる…

でも

「 ゴムが凍りついてたら? 」

ゴムがちぎれて使い物にならなくなりますよ!?

ワイパーを立てておくほうが雪降ろしがラク

というかむしろ、、、

立てておかないと雪降ろしできません!(汗)

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雪の日にワイパーを立てておく理由:まとめ

ここまで3つに分けて
雪の日にワイパーを立てる理由をあげてきました。

  • ゴムや部品を傷めないため
  • ワイパーのリンク機構を壊さないため
  • 朝の雪降ろしをラクにするため

こうしてみると
ワイパーを上げるという行為で節約できるのは

  • ゴムやその他部品の【 資源 】
  • 壊してしまったときの修理代【 お金 】
  • 出発前の雪降ろしの手間【 時間 】

ワイパーを上げるという小さな手間に対してこれだけの節約効果!
デカすぎません??

もう冬はワイパー立てるしかないですね!

オマケのマメチ

冬は説明してきたとおり
ワイパーは立てておくほうが良いんですけど、
夏もワイパーを立てておいた方がいいです。

特に猛暑の激しい地方だと
・直射日光
・紫外線
・ガラスからの熱

ゴムが苦手なものだらけです。

立てることで直射日光の熱や紫外線は防げませんが、
ゴムがガラスに焦げ付いたり
暑い中で押さえつけられることによる変形は防げます。

ただ、めっちゃ目立ってしまうので、
こんなパーツ使ってます。

ワイパーをちょっとだけ浮かしておくパーツ
 ↓ ↓ ↓ ↓

冬の凍りつきも防げます
※ 積雪には対応できません、ただ 埋もれます…(笑)

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