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車を降りる時の静電気はなぜ?バチッとさせない解決法

投稿日:2015年9月16日 更新日:

車を降りてドアを閉めようとしたときに

バチっ!!!

冬になるとこれでうちの嫁ちゃんはたいそう不機嫌になります。(汗)
そして私がトバッチリ。
まぁそれはいいとして、この静電気の解決策!お伝えしますね。

まずその解決策ですが

車のシートから背中をつけたままドア枠の金属の部分を触ったまま手を離さず降りる。

なぜこれで大丈夫になるのか、静電気が起こる原因から解説していきます。
これを教えてあげれば、あなたの奥さんの機嫌が悪くなることもなくなるはずです!

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静電気はどこで起こるのか

静電気が起こる原因は御存知の通り「摩擦」です。
小さいころ下敷きこすって遊びましたよね(笑)

車から降りる時のバチッ!は着ている服とシートの間での摩擦で起こる静電気。おしりとか背中とかですね。

車から降りるために姿勢を変える時に起こった静電気は身体に溜まり、降りてドアを閉めようと車に触れる瞬間にバチッ!と身体から車に向かって放電されるんです。

車からあなたの指に飛んで行くわけではないので、
よく車からなんか垂らして静電気をアース(地面に流す)するものが売られてますが、あれが効かないのはそのせいです。
身体から出るのですから車のほうで何をしようと関係ないんです(;´∀`)

ですのでバチッ!の解決策は
静電気が起きると同時に身体の方から静電気を取り除くこと。

はじめに書いた「ドア枠の金属部分を触ったまま降りる」ことで、発生する静電気はそのまま車のほうへ流れていき身体にたまることが無くなります。

ドア枠の金属部分

塗装されているところでは静電気が通らないので、上の写真のような金属がむき出しのところを探しておきましょう。左側はドアをガチッと固定させるためのストライカーという部品、右はドアの取っ手パーツを固定するネジの頭です。

静電気除去グッズはなぜかビミョー

ドア枠の金属部分を触る以外の方法としては静電気除去グッズなどもありますね。
触るとランプがピカッと光って放電ができたことが目で見てわかるモノとか。
ああいうのもレビュー見てるとけっこう評判いいみたいです。

でも、なぜだろう、私も使ってたことあるんですけど、あれって放電できてる時と放電できてない時がありませんか?
体質とかも関係あるのでしょうか。。私だけかもしれませんが、謎です(汗)

効く人にはよく効くという話なので、キーホルダーに付けておくなどして持ち歩いておくといいかもですね。

最後に、今回の静電気の解決法をまとめておきます。

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まとめ

  • 車を降りてドアに触った時の静電気は自分の身体から出ている
  • なので車から静電気を逃がすモノを付けても効かない
  • 決定的な解決策は「シートから身体をはなさずドア枠(金属部)に触れたまま降りる」
  • 静電気除去キーホルダーは効く人には効く

こんな感じです。静電気の飛ぶ方向とか発生する仕組みがわかれば、もう怖くないですよね♪

静電気除去グッズの放電できた時にピカッと光るのも好きですけど、
効かない時もあるのが困りもの(わたしだけ?(汗)

ドア枠を触るだけならそのキーホルダーを家に忘れた時も大丈夫です!
お試しください~。

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