グルメ・食べ物

勉強に集中できる食べ物はコレ!その成分と注意点とは?

投稿日:2015年1月2日 更新日:

受験勉強などしている時、つい本棚から昔読んだ漫画を手にとってしまったり、スマホに気を取られてしまったりして、時間だけが経ってしまってたってこと、ありますよね…

もしかしたらそれって勉強に集中するのに適した食べ物をとることで劇的に改善することができるかもしれませんよ!

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勉強への集中に必要な成分とは

勉強に集中!
まずは勉強に集中するために必要な成分と、
それを効率よく摂取できるおすすめの食べ物を紹介していきます。

DHA・EPA

魚を食べることで摂取できるDHA・EPAは美容やダイエットの話でよく耳にすることがありますが、勉強への集中力を底上げする力も持っているんです。

代表的な魚はしゃけ・さんま・いわし・マグロ

これらの魚で良質なタンパク質を摂れるのと同時に「チロシン」というアミノ酸が摂取できます。

チロシンという物質は脳でアドレナリンなどの生成を促し、
その結果として
記憶力、問題解決力といった能力を高めると言われています

サバ缶やまぐろフレークなどでも手軽に摂取できるので、毎日の食事に取り入れてみることをオススメします。

テオブロミン

テオブロミンはチョコレートの原料になるカカオに多く含まれている成分で、記憶力の向上に高い効果があるとされている成分です。

カカオを直接食べるわけにはいきませんから、

食べるのはチョコレート

効率を追求するならビターなチョコレートの方がいいでしょう。
ちょっと苦いですけどね(汗)

ブドウ糖

脳の唯一のエネルギー源と言われるブドウ糖。
これを摂取するためにチョコレートが良いとかお米を食べよう!という話をよく耳にしますが、、、

それも間違いではないんですが、わたしのオススメは

ラムネ

飲み物ではなくて小さなガラス瓶型の駄菓子コーナーに置いてあるアレです。

で、このラムネの原材料、よく見てみて下さい。

ラムネの原材料・ブドウ糖
公式URL http://www.morinaga.co.jp/catalog/detail.php?id=PRD2009-08-0326

ブドウ糖が直接入ってるんです。
タンパク質や炭水化物を分解して・・・といったステップをすっ飛ばして
直接ブドウ糖食べちゃえばいいじゃん!
というわけです。

後にも書きますが、チョコレートでは急激に高まる集中力の反動がくるので、実はあまりおすすめではないんです。

アミノ酸

アミノ酸は高まった集中力の「持続力」を高めます。
脳にスタミナをつける成分といっていいでしょう。

アミノ酸は魚や鳥といった良質なタンパク質が体内で分解されることで作られる物質ですが、最も効率良く摂取できるのは

「 豆乳 」です。

ここまでの食べ物でアップした集中力・記憶力に

持続力がつくんです。

男性にはあまり好まれない豆乳ですが、
こう聞くと、
かなり魅力的な飲み物に思えてきませんか?^^

レシチン

集中力アップは当然、脳の全体的な機能を活発にし、記憶力を高める力も持っている成分がレシチンです。

レシチンを効率良く摂取できる食べ物は

「 ピーナッツ 」

ピーナッツ
ピーナッツは脳のアンチエイジング効果のあるPセリンという物質も持っているので、おやつ感覚で毎日食べる習慣にしてしまいましょう。

大きさにもよりますが、
1日15粒前後が目安です。

低GI食品

GI値というのは食事によって上がる血糖値の度合いを示す単位で「 グリセミック指数 」といいます。
参考http://ja.wikipedia.org/wiki/グリセミック指数

低GI食品が集中力にどう影響するかというと、
高GI食品では食事によって高まった血糖値が急激に下がる時に起こるストレスが大きく、それがイライラや集中力の低下を起こしてしまうんです。

低GI食品を選ぶことで血糖値の高低差を少なくすれば、そのストレスも少なくなり、集中しやすい状態を保つことができるのです。

普段の食事でご飯(白米)を食べている人は玄米に、
食パンを食べている人はライ麦パンに、
うどんが好きな人は おそばにしてみて下さい。

次に、
これらの食品を食べるにあたっての注意点を少し書いておきますね。
場面によって使い分けることで、もっと効率よく脳を使えるようになります。

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勉強に集中できる食べ物の注意点

チョコレートの持続時間はとても短い

記憶力を高めるテオブロミンが摂れると書いたチョコレートですが、
その効果が持続する時間は残念ながらとても短く、
さらに身体を冷やす食べ物でもあるので、食べ過ぎには注意です。

ですので、
ココぞ! という時に使う短時間の能力ブースト食品と考えましょう。

あと、チョコレートを買うときにはよく成分表を見てみてほしいんです。
できるだけ「 砂糖 」の入っていないチョコを選ぶようにしましょう。
砂糖(白砂糖)は集中力を分断し、人をイライラさせる能力がとても高い食品ですから注意が必要です。

コーヒー・紅茶には黒砂糖を入れましょう

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは集中力を高めますが、
集中力を高めた脳は大量のエネルギーを必要とします。

カフェインの効果が短いのは脳がエネルギーを大量に使ってしまうというのが理由のひとつでもあるのです。

脳のエネルギー補給のためにも

コーヒー・紅茶には黒砂糖を入れて飲みましょう。

黒砂糖は白砂糖のように集中力を分断することもありませんし、
身体を温め、血行を良くする力も持っていますので、コーヒーや紅茶のカフェインで高まった集中力を持続させるにはベストなエネルギー源になるんです。

勉強に集中するための食べ物:まとめ

集中力を高めるために必要な成分とその効果、
効率良く摂取できる食べ物をまとめます。

DHA・EPA

脳の働きを高め記憶力をアップ

  • しゃけ・マグロ・さんま・イワシ等

テオブロミン

集中力・記憶力を高める

  • チョコレート

ブドウ糖

脳のエネルギー源

  • ラムネ

アミノ酸

集中力アップ

  • 豆乳

レシチン

脳の総合的な機能を向上させる。
脳のアンチエイジング。

  • ピーナッツ

低GI食品

血糖値低下のストレスを抑える

  • ご飯>玄米
  • うどん>そば
  • 食パン>ライ麦パン

注意点

  • チョコレートは持続力が短いので短期集中型。
  • コーヒー・紅茶には黒砂糖を入れる。
  • 血糖値のアップダウンが激しい白砂糖は極力避ける。

勉強への集中力を高める食べ物については以上になります。

取り入れられそうな食べ物から、
少しずつでもいいので、ぜひ取り入れていってみて下さい。

集中力の高まった状態というのは自分では自覚しにくいものですが、
勉強を続けていくうちに

「 あれ、オレめっちゃ集中してた!? 」

と自分でもビックリするような瞬間がくると思いますよ~( ´∀`)b

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