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車の初心者が場所を選ばず効率よく上達できる練習方法とは?

投稿日:2015年7月12日 更新日:

車の免許をとりたてのころ、いつも親父に文句言われつづけてた管理人です。

だれでも免許をとってすぐのころって、親としては心配ですから、ちょっとでも自分と違う運転をしたというだけでアレコレ言いたくなるんでしょうね。もちろん我が子を思う気持ちからでしょうけど。

アレコレきつい口調で言われて思考と身体が緊張してこわばってしまうことが最も危ないんですが・・・

そんな私も15年間無事故無違反のセーフティードライバーです!

SDカード

はじめはビクビクしながら運転してた私が自信を持って運転できるようになるまでに気をつけていた練習方法をお伝えしようと思います。

特別な場所もいらない、お金もかからない方法です!

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初心者が車の練習をする効率の良い方法とは?

初心者が自信を持って車を運転できるようになるために必要なことは

  • 「車」自体に対する慣れ
  • 周囲の状況を把握する力

この2点が非常に大きなポイントだと考えています。

ちょっと抽象的な言い方になりましたが、それぞれ具体的に見て行きましょう。考えるポイントを絞っていけば混乱することも少なくなると思います。

はやく車に慣れるための練習方法

運転の技術的な部分、スムーズさなどに関しては

慣れるしか無いです。

これは時間もかかりますし、「週に一回ちょっと乗る」ではなくて、「できるだけ毎日ちょっと乗る」という少しずつでもいいので継続が必須です。

ですが、ただ闇雲に車を転がしているだけで上手くなるわけは、、、ないですよね。

自分が思ったとおりに車を動かせているか、いつも意識してチェックすることで上手くなるスピードは格段にはやくなります。

自分の車両感覚をチェックする

たとえば駐車するときにも車両感覚のズレをチェックできます。

自分のガレージでもいいので、
「枠の真ん中にまっすぐ」止めて下さい。
枠内に車を止めたら降りて自分の車を見てみましょう。

  • ちゃんと枠内におさめられたかどうか
  • まっすぐ止められているかどうか

ここで大事なのは枠内にまっすぐ止めるのがマナーだからとかそういう話ではなく、

自分の思っている場所に止められているかどうか?

です。

(もちろんはみ出てたりナナメすぎるまま車から離れるのはいかがなものかとは思ってますが。)

自分がまっすぐだと思って降りたのにナナメになっているなら、車両感覚に問題ありです。
駐車時にミラーでチェックするポイントなどを再確認する必要があるでしょう。

駐車の仕方に関してはこちらの記事も参考にしてもらえると思います。

車のハンドルの回し方!車庫入れで混乱しない練習方法

車線の真ん中を走れているかどうか

普通に一般道で走っている時にも気をつけて見てみてほしいのですが、

左右のサイドミラーにうつる自分の車の側面と白線との距離

こちらも「絶対ど真ん中じゃないとダメ!」という話ではなくて、真ん中を走っているつもりなのにどちらかに寄ってたりしないかどうか?のチェックです。

時々でもいいので、安全をしっかり確認してミラーをチェックしてみましょう。

このチェックを繰り返すことで自分の感覚と車の位置が一致するようになってくるはずです。

車に乗る前に行き先までの地図を見ておく

とくに初心者のうちはコレ、と〜っても重要です。

ナビもあるし大丈夫!と思っていても、知らない場所へ行く時などは特に「一度地図で行き先までの道を見ておいたかどうか」で安心感、自信がまるで違ってきます。

この先のコンビニの次の信号で〜などと細かいところまで暗記しなくてもいいので、

ザッと目を通しておくだけでも見ておくことをオススメします。

ナビがあっても行き過ぎてしまったり、曲がるべき角のすこし手前で曲がってしまったりというのはよくある話ですよね。

そんなときは慌てず騒がず、安全な場所に車を止めて地図(ナビ)を再確認してリカバリーしましょう。

見えていないところ(死角)があることを確認する

少しずつ慣れてくるとつい忘れてしまいがちな大切なポイントですが、
車の運転席から周囲の状況を確認しようとすると、必ず見えない場所があります。

  • 自分の車の真後ろの地面
  • 大きなトラックなど駐車車両の向こう側
  • 小さな曲がり角の先

などなど、常に「見えていない場所がある」ということは意識していて下さい。

まとめ

車の初心者が場所を選ばずにできる練習方法、さいごに簡単にまとめておきますね。

まず、技術的なスキル(慣れ)には継続的な練習が必要ということ。

そして、効率よく上達するために意識するポイントとして

  • 駐車、車庫入れ時に車両感覚を確認。
  • 走行中に車線の真ん中を走れているか時々でいいのでミラーでチェック。
  • 車に乗る前に行き先までの地図を見ておくこと。
  • 見えていないところ(死角)があることを忘れない。

以上の4点になります。

初めの2点は自分の意志と車の動きを一致させていく練習で、

あとの2点は運転の準備をしっかりすることでアタフタしてしまう状況を避けること、見えない死角があることを意識することで注意すべきポイントを逃さず警戒すべきところを警戒できるようになる練習です。

あなたが少しずつ上手になって、「車の運転たのしい♪」と思えるようになることを応援しています。


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車のハンドルの回し方!車庫入れで混乱しない練習方法

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