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梅雨どきの車の運転がちっとも怖くなくなる6つのポイント

投稿日:2015年3月15日 更新日:

車の免許取りたての頃、雨の日の運転ってとても怖かったものです。
特に夜なんてもう乗りたくないくらい怖いですよね(汗)

どこに気をつけたらいいのかわからない。

これが怖いと感じる一番の理由ではないでしょうか。

逆に言えばココがハッキリわかれば怖さは軽減されるはずですよね!
今回はこの梅雨どきの運転で気をつけることについて、

  • 運転で気をつけるポイント3つ
  • メンテナンスで気をつけるポイント3つ

あわせて6つのポイントにわけて解説していきます。

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雨の日の運転で気をつけるポイント3つ

1.視界が狭くなっていることを自覚する

ひとつめのポイントは

視界が狭く、見づらくなっていることを自覚すること。

雨の日の運転でいつも以上に疲れる原因のひとつなのですが、
不思議なことに「 雨の日は見づらいものだ 」と意識的に思っているだけで疲れ度合いが激減します。

雨の日は視界が悪い!と自覚しよう

晴れの日には普通に見えるものが見づらいのは当然なんですが、
意識的に思っていないと「 見えるはずなのに 」と脳ミソがストレスを感じてしまうんですね。

なのでそのギャップを埋めると疲れがかなり軽減されます。

1.5.まわりのドライバーの視界も狭い

わたしの場合は晴れの日でも心がけてますが、

自分以外の車のドライバーは目隠しして運転してる

くらいに思っているといいです。

車だけでなく、歩行者や自転車も目隠し状態です。
人間不信みたいに思われるかもしれませんが、このくらいに思っているほうがストレスで疲れたりイライラさせられずに済みます(笑)

2.怖くなったら車を止めても大丈夫

車を運転している時に激しい雨が降ってきた時、ほんとうに数十メートル先が見えないくらいのゲリラ豪雨にあったりしたら本当に怖いです。
でもそんな時は

怖くなったら車を止めても大丈夫です。

止める時は後の車に止めることを知らせるためにハザードランプを付けましょう。左右のウインカーを点滅させる二重の三角ボタンです。

停車する時はハザードランプを忘れずに

雨の勢いが弱まり、自分も落ち着いたらまた走りだせばオッケーです。

3.雨の日はブレーキが効きにくい

3つ目のポイントは、

ブレーキの効きが悪くなっていることを知っておくこと。

普通に運転しているだけなら感じることは無いと思いますが、
いつも1人で運転するけど4人乗せてる、重い荷物を運んでいる時などは特にブレーキが効きにくくなっています。

これもそのことを「知っている」ことで余裕を持った運転ができるはずですし、もしもの急ブレーキ時に慌てることもなくなるはずです。

では、次に車のメンテナンスで得に梅雨どきに注意しておきたいポイントを3つにわけてお伝えします。
このメンテナンスでも雨の運転による怖さも軽減されるはずです。

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梅雨どきの車のメンテナンス

1.フロントガラスの内側の曇り対策

フロントガラスの外側は雨が降った時にウォッシャー出してワイパー動かせばそれなりに綺麗になるので、ここでは内側の曇り対策の話をしておこうと思います。

梅雨の時期というのはビミョーな気温ですから、曇ったからと言ってもエアコンかけるともったいない!と思ってしまいがち。

なので曇り止めスプレーなどを使うという人も多いのですが、

ガラスの内側の曇りはエアコンで取ることをおすすめします。

これは賛否あるかもしれませんが、管理人的には曇り止めスプレーを塗っているとガラスがギラギラしてしまうのがイヤなのです。

あともう一つエアコンを使ったほうがいい理由があります。

それは、エアコンの仕組み上(詳しい話は省きますが)長期間うごかさないでいると故障の原因になってしまうということ。

梅雨の時期は気温が暑くもなく寒くもないのでエアコンを使っていないことが多いと思うので、こんな時に動かしてあげることも大事だったりするんです。

2.サイドミラーの曇り&水滴対策

次は外についているサイドミラーです。
雨粒がつくと本当に見にくく、
車線変更する時なんかに見えないと怖いんですよね~(泣)

ここにガラスの撥水剤(ガラコなど)を塗ってしまうとシッカリとした雨粒ができてしまって余計に見づらくなるので厳禁です。
(たしか説明書にも書いてあったはずです)

サイドミラーは水拭き+から拭きして汚れをとっておくだけでも雨の時の見づらさはかなりマシになります。

もっと見やすくしたい場合は「親水性」(ガラスに水がなじむ)のあるコーティングをしておくのがオススメです。

サイドミラー

3.タイヤの溝チェック

これは普段からしておくべきチェック項目ですが、

タイヤの溝の「スリップサイン」が出ていないかどうか

特に梅雨どきは要チェックです。

ある程度スピードが乗った状態で水たまりに入ると水の上にタイヤが浮いてしまい、全くコントロールが効かない状態になりかねません。
(ハイドロプレーニング現象)

普段の街乗りではそこまでスピードを出すことはないと思いますが、タイヤは車と地面の唯一の接点ですから、ベストな状態を保つのに気をつけすぎるということありません。

タイヤの空気圧についてはコチラもご覧ください。

まとめ

梅雨どきの車の運転の怖さを軽減するポイント、いかがでしたか?

最後に軽くまとめておきますと、

運転編

  • 視界が狭いことを自覚しよう。
  • ゲリラ豪雨などで怖さを感じたら車を止めても大丈夫。
  • グリップ力が低くなっていることを覚えておくこと。

メンテナンス編

  • ガラスの内側の曇りはエアコンで取りましょう。
  • サイドミラーの曇り対策には「親水性」のコーティングを。
    ※撥水性のガラコなどは厳禁
  • タイヤの溝にスリップサインが出ていないかチェック。

今回紹介したこの6つのポイントを知ったからといっても雨の運転が危険でなくなるわけではありませんが、「怖さ」はかなり軽減されるのではないでしょうか。

特に「怖くなったら車を止めてもいい」ということを覚えておけば、けっこう気が楽になると思います。
(停車時にはハザードランプをお忘れなく!)

できるだけ視界を良くすることと、雨による車への影響(グリップ力等)に気をつけて徐々に慣れていって下さいね。

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