アルミテープで車の燃費向上のために貼る場所を解説!その結果は?

BonnyJodwin / Pixabay

こんにちは!このページを開いてくださり、ありがとうございます。

こちらに来ていただいたということは
アルミテープを貼ってはみたけど、そんなに燃費変わらないよ~とお悩みであったり
何回も検証とかめんどくさいから一発で効くところ教えろや、って感じかと思います。

はい、とりあえずココでは
直接的に「燃費」に効く(理論的には)場所の紹介をわたしの思考とともに解説していきたいと思います。

よろしくおねがいします。

 

燃費向上に効くアルミテープを貼る場所は?

あなたの車の燃費に悪影響を及ぼしていると思われる箇所に帯びている「静電気」をピンポイントで除去するために有効と思われる箇所を紹介していきます。

ただし、それぞれの箇所が燃費を何割も伸ばすといった効果は期待できません。
期待できたとしてもほんのコンマ数パーセント程度の感覚です。

ぶっちゃけ誤差かもしれません(笑)

ですが、乗り味やアクセルを踏み込む時の気持ちよさといったフィーリングは確実に変わってくると思います。
燃費という数字に躍起になるよりフィーリングの変化を楽しむ方向でお付き合いいただければ幸いです。

では、行ってみましょう!

基本のハンドル下コラムカバー

すでにやられている方がほとんどかとは思いますが、基本ですね。

コラム下。

コラム下のアルミテープ

タイヤから常に発生されている静電気につながるポイントですので、ここは欠かせません。
車全体の負担が軽減されると思われるポイントですが、わたしの体感では効果が出てくる(はっきり分かる)までにタイムラグがあるように思います。

また、車全体で常に静電気は発生されているものですから、イマイチな感触の場合は貼る枚数を増やしてみたり、ギザギザカットなどでコロナ放電の量を稼いでみるといったことが有効かも。
切り方・貼り方は下の記事を参考にしてみてください。

アルミテープチューンで重要なのはこの部分
アルミテープチューンの切り方を解説!性能も見た目もカッコよく

アルミテープチューンでの切り方についての解説とデザイン紹介です。導電性が無いテープでも導通を確保する切り方や、コロナ放電の量を増やすことを意識しつつデザインにも拘った切り方を紹介しています。どうせ貼るならカッコよく!?

フロント・リアバンパー

前方からの空気がまっさきにあたるフロントバンパーは空気との摩擦で静電気を発生しボディ全体に静電気をまとわりつかせています。

ここにアルミテープチューン を施すことで特に車体底面の空気の流れが軽くなり車への負荷はかなり軽減されるはす。

バンパーの下、または裏側

フロントと同時にやりたいリアバンパー

リアに溜まる静電気によって巻き込む空気は車を後ろから引っ張るかのように抵抗になります。
燃費向上への影響も大いに期待していいポイントだと思われます。

また、ここを除電することで特に期待したいのが
車の底面の空気の流れをスムーズに排出することによるディフューザー効果。
ダウンフォースとまでは言いませんが乱気流による不安定感の軽減にも繋がるはず

エンジンまわり

エンジンが吸う空気、吐く空気の除電をして呼吸を楽にしてあげます。
さらにガソリンの通り道、内部の潤滑剤であるオイルも静電気を除電することで楽に動くことができるようになるはずです。

エアインテーク

まずは空気の入り口からエンジンまでのホース的なパーツ。
たいてい樹脂製なんですよねー
静電気発生装置かよ!と。(笑)

掃除機のホースからバチッと静電気きたことありません?
あれです、あれ。
勢いよく空気の流れている樹脂製ホース類は静電気バチバチなんです。

なので空気の入る入り口や、パイプの曲がったところなど空気が「当たる」ところが発生ポイントになるのでイメージしながらアルミテープを貼るポイントを決めていきましょう。

吸気パイプ・エアクリーナーバックス

蛇腹とかね、、、どうしろと(汗)

マフラー(ハンガー)

吸気のほうができたら同時にやりたいのが排気。
やっていることは詳しい方ならご存知かもしれませんが「マフラーアーシング」です。(バッテリーに戻すのではなく放電ですが)

マフラーのパイプ内部に静電気によって排気が留まるのを防ぎ流れをスムーズにしてあげようという狙い。

ですが、マフラーは剥き出しの金属です。
アルミテープを直接貼るのは熱で剥がれることも予想出来ますし現実的ではありません。

なので貼りたいのはボディとマフラーを繋ぐマフラーハンガーというゴム部品へのアルミテープチューン 。
と言ってもこれは振動を吸収するため動くゴムパーツなので、走行中に剥がれないよう工夫が必要
私はこんな風に貼っています。

グルっと回して輪にすることで剥がれても脱落はしにくいようにしています。ちょろっと剥がれているのがわかりますね(*_*;
さらにタイラップなど使うとより安心です。

ガソリンタンク&ホース

ガソリンにも静電気がついてるのか?
ちょっとイメージしにくいのですが、トヨタの特許情報によるとガソリンからも除電することで「運転応答性」が良くなるとのこと。

ガソリンタンクの底を覗き込めるひとはポンプがありそうな場所がアルミテープを貼るポイント。
うちの車では明らかに出っ張った部分が見えたのでそこに貼っています。

ガソリンタンクの底

あとはガソリンが通るフューエルホース。
わたしはタンクから辿ってエンジン手前あたりにグルグル巻くように貼りました。

ガソリンホース

※アルミホイルが見えますがこれは別のオカルトチューン(笑)ですのでここではお気になさらず

ただ、ガソリン系へのアルミテープチューンは燃費の数値的にもわかりませんでしたし、なにより体感として感じることが何もなかったです^^;

エンジンオイルエレメント

不思議なことにエンジンを「潤滑」に動かすための潤滑油(エンジンオイル)が静電気を帯びることでエンジンの抵抗になっているんだとか。

エンジンには直接貼れないのでオイルが通るオイルエレメントにアルミテープをグルっと巻いてます。ギザギザカットもペタリと。

エンジンオイルエレメント

これを貼った時はけっこう変化を体感できました。
明らかに音が楽そうなんです。軽く回っている感じ。
アイドリングの安定感も上がったように感じています。

上り坂での加速では回転数が低いとノッキングすることもあったのですが、それもほぼ無くなり運転するのが楽しくなりましたし、なにより車が楽しそうです(親バカ)

燃費向上のためのアルミテープチューン、結果は?

今回お伝えした「燃費向上に直接影響しそうなアルミテープの貼る場所」をまとめると

  • ハンドル下コラムカバー
  • フロント・リアバンパー
  • エアインテークパイプ
  • マフラーハンガー
  • ガソリンタンク・ホース
  • エンジンオイルエレメント

思ってたよりたくさん書いてしまった気が^^;
でもどれも車にとって楽になっているのは間違いありません。

ただ、どれだけ静電気をとったとしても

タイヤ1回転分まわすのに必要なガソリンの量は変わりません。

なのでアルミテープで燃費が変わるのか?というと、正確な計測も難しく
「ここに貼ればこれだけ燃費が向上しますよ」とは言えるものではありません。ごめんなさい。

私が実際に同じような車の使い方になるよう意識しながら何度か燃費を計測してみましたが、
リッター12キロ台だった車が13キロ台の数字を出すこともあるようになったよ、という程度。
しかもちょっとした乗り方の変化でやっぱり12キロという数字に戻ったりもします。

トヨタが言っているのも「乗り味の改善」という表現ですから。
どこに貼ったらコーなったアーなったと、
燃費よりも乗り心地や運転の楽しさ向上に目を向けてアルミテープチューンを楽しむのが一番なのかなと思います。

もし施工してみて「良くなったよ」とか「こんな風に貼ってみたよ」、「どこどこに貼ったけどあんまり~」などでも良いのでコメント欄でシェアしていただけたら嬉しいです。

ありがとうございました。

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